プロ注目の143キロ右腕・槙野遥斗投手(3年)を擁する須磨翔風が5回戦で敗れた。

3回に先制点を許すと、滝川二のエース田上空芽(くうが)投手(3年)の前に打線が沈黙。7回を無得点に抑えられると、継投で逃げ切りを許した。

須磨翔風は阪神才木浩人投手(25)の母校。甲子園出場経験はないが、昨秋と今春は2季連続で兵庫県大会で2位だった。

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