春は88年以来37年ぶり近畿の頂点を狙う東洋大姫路が先制した。

3回、先頭の木本琉惺外野手(3年)が四球で出塁。ボークと犠打で三塁に進塁すると、1死三塁から4番に入る高田瑠心内野手(3年)の一ゴロの間に生還して先制に成功する。

ただ、直後に見村昊成外野手(3年)が遊ゴロ内野安打も、一塁を駆け抜けた直後に負傷してそのまま退いた。

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