大阪桐蔭がコールド勝ちで履正社を破り、21年から5大会連続で決勝に進出。大阪2強対決は昨夏に続き、コールド勝ちで大阪桐蔭に軍配が上がった。

阪神含む複数のNPB球団が視察する中、大阪桐蔭はプロ注目の中野大虎(だいと)投手(3年)が先発。5回まで1失点と好投した。

攻撃でも中野に見せ場があった。1点リードの4回には自らを援護する中犠飛で2点目をマーク。5点リードの5回1死一、三塁にも中犠飛を放ち、主将としての意地も見せつける投打でチームの柱になった。

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