センバツ準V校の智弁和歌山が初戦で姿を消した。

センバツ準優勝校が夏に出場したのは、智弁和歌山で49度目。初戦敗退は昨年の報徳学園(兵庫)以来、2年連続11度目となった。智弁和歌山は中谷仁現監督が3年時の96年、水戸短大付に4-7で1回戦敗退。林晃汰、黒川史陽、東妻純平らを擁した18年も近江に3-7で1回戦敗退しており、通算3度目となる。

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