“完全試合男”がプロ志望届を提出した。日本高野連は2日、ホームページを更新し、志望届提出者に水戸啓明の中山優人投手ら5人を追加した。

中山は今夏茨城大会4回戦で9回14奪三振で完全試合を達成。2時間28分に及ぶ試合を1人で投げきり、78年の飛田嘉弘(大洗)が水海道一戦で達成して以来となる、大会史上2人目となる完全試合で4回戦突破に導いた。準々決勝で藤代に敗れ甲子園には届かなかったが、47年ぶりの快挙を達成して進路が注目されていた。

1日から始まった高校生の志望届提出者は14人となった。提出期間は10月10日まで。ドラフト会議は同23日に行われる。

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