近畿地区の公立校皆勤出場は途切れた。

21世紀枠で候補に挙がっていた郡山(奈良)が選出されず。一般選考枠の近畿6枠もいずれも私立校が選出された。

昨秋の近畿大会に出場していた公立校は市和歌山(和歌山2位)乙訓(京都2位)市尼崎(兵庫2位)彦根東(滋賀2位)の4校。しかし、全校が初戦で敗退していた。

21世紀枠と一般選考枠のどちらからも、近畿の出場校に公立校は選出されなかった。

1924年(大13)の第1回大会から、必ず近畿地区からは公立校が出場を続けていた。これまで100年もの間、「近畿公立枠」は途切れることがなかったが、第98回を迎える今年のセンバツでついに途切れることになった。

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