<高校野球福岡大会:西日本短大付12-4東海大五>◇19日◇5回戦◇筑豊緑地
ドラフト上位候補の最速150キロ右腕、西日本短大付・小野郁(ふみや・3年)は「血染めの力投」で準々決勝へ導いた。
右手中指の豆が6回途中につぶれ血が出た。だが炎天下でも屈しない。最後まで今大会最多173球を投じ踏ん張り、気迫の9回4失点完投勝利。
小野は準々決勝の九州国際大付戦へ「打撃のチームなので低めに集めたい」と気合十分だった。
<高校野球福岡大会:西日本短大付12-4東海大五>◇19日◇5回戦◇筑豊緑地
ドラフト上位候補の最速150キロ右腕、西日本短大付・小野郁(ふみや・3年)は「血染めの力投」で準々決勝へ導いた。
右手中指の豆が6回途中につぶれ血が出た。だが炎天下でも屈しない。最後まで今大会最多173球を投じ踏ん張り、気迫の9回4失点完投勝利。
小野は準々決勝の九州国際大付戦へ「打撃のチームなので低めに集めたい」と気合十分だった。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川
