<高校野球東東京大会>◇9日◇2回戦

 豊島学院が、5-3で登録選手12人の淵江に競り勝った。7回まで3-3の同点。先発投手が相手打線につかまりかけた7回裏に、背番号1の恩田優作投手(3年)を投入して流れをつかんだ。恩田が2回1/3を1安打に抑えると、味方打線が8、9回に1点ずつ追加。秋山裕彦監督(33)は「もうちょっと楽に勝てると思ってました。練習試合もやって、いいチームなのは知ってましたが…。いや、ほんと、勝てて良かった」と冷や汗をかいていた。