ヤクルト山田哲人内野手が、セ・リーグトップのバレンティンに並ぶ9号ソロを放ったが、勝利につながらなかった。

 7点ビハインドの5回1死、カウント1-1から、真ん中高めのスライダー124キロを左中間へ運んだ。「感触は良かった。1番打者の役割は、得点することだと思っています」と話した。

 3回には、リーグ単独トップとなる10個目の盗塁も決めた。「こつこつ1点ずつと思って走った。1点をとにかく取りにいこうと思っていた」と振り返った。