JR東日本が、都市対抗大会に東京の第1代表として出場を決めた。伊藤将司投手(24=国際武道大)が1安打完封勝ち。11年連続23回目の出場となる。

伊藤は9回1死に中前安打で初安打を許したが、それまではノーヒットピッチング。この日の最速は144キロで4奪三振ながら、変化球を丁寧に投げ分け、10個の内野ゴロで凡打の山を築いた。

スタンドに視察に訪れた10球団のスカウトに絶好のアピールとなった。