野球界が「ワンチーム」でコロナ禍を乗り越えよう-。巨人原辰徳監督(62)が8日、新型コロナの影響で来日できていない外国人選手が入国できた際に東京ドームを提供し、全外国人選手が一堂に会しての「12球団合同練習案」を提案した。入国などのルールが整備されてからの話とした上で、感染拡大防止や調整の不公平などの課題解消に一丸で取り組む必要性を言及。宿泊先には球場直結の東京ドームホテルにするなど、関連施設を惜しまず用意する考えを示した。
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