阪神青柳晃洋投手(27)が同じ変則右腕のドラフト5位亜大・岡留英貴投手(22)の弟子入りを歓迎した。
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「僕でよければ。何でも頼ってくれたら」。岡留の映像もすでにチェック済みで「僕より(腕の振りが)上のサイドスロー。球の力は僕よりある。僕も見て得るところがあるんじゃないか」と最多勝右腕は会うのを楽しみにしている。自主トレは甲子園か鳴尾浜を使う予定で、新人合同自主トレと練習の時間帯が重なる場合もある。「そういう場でもフラッと声をかけてくれたら」と、門戸を開く。岡留は前日13日の新入団会見で「投げ方も似ているし、内角の使い方を聞いてみたい」と弟子入りを熱望していた。



