ウエスタン・リーグを3年ぶりに制した阪神平田勝男2軍監督(62)が表彰を受けた。
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終盤マークしたファーム新記録の18連勝には「重圧の中で戦えて選手の力が付いた」と目を細め、逆転で日本一になったロッテとのファーム選手権の秘話も披露した。「勝負は最後まであきらめるなと指導しているけど、8回まで0-2で私はあきらめかけていた。『監督しっかりしてください』と教えてもらった試合だった」と感慨深げだった。
▽阪神井上(2軍で最多打点)「自信になる。これからもチームを勝たせられる打撃をしたい。けがをせず1年間試合に出て、もっと上の結果を目指したい」
▽阪神小野寺(2軍で首位打者、最高出塁率)「2軍で一番打つという目標を立てていた。もっと期待に応えて、来季は1軍でレギュラーとり優勝したい」



