阪神が楽天とのデーゲーム後、今季から新しくLEDになった甲子園の照明を点灯して練習を行った。
当初、午後6時ごろからの予定だったが、試合が早く終了したことで午後4時45分から前倒し。まだ日が沈み切らず、シーズン中も一番見えにくいとされる薄暮状況のもと、ナインは内野、外野の守備に就いた。打撃投手の球を梅野ら捕手陣が右打席から打ち上げ、その後方から練習用のマシンでも外野へ飛球を上げた。筒井外野守備走塁コーチは「(昨季までより)見やすくなっている。いい施設にしていただいて、やりやすい環境になった」と好評だったナインの思いを代弁した。



