大学・社会人選抜の先発を任された亜大・青山美夏人(みなと)投手(22)は、2イニングを投げ被安打4の3失点だった。

初回、先頭のロッテ藤原恭大外野手(22)に初球148キロをはじき返され右前打。1死三塁となり、内野ゴロの間に1点を先制された。

2回も先頭のロッテ安田尚憲内野手(23)から3連打を許すなど、2失点だった。「試合は楽しむことができました。いつもよりストレートを多めに投げましたが、プロ相手にも通用したと思います。一方で変化球は打たれたので、まだまだです。なかなかない機会で、いい経験ができました」とコメントした。

青山は、亜大ではエースとして今春リーグ優勝。全日本大学野球選手権でも、20年ぶり5度目の日本一に貢献し、今秋ドラフト候補に挙がっている。