巨人ドラフト2位ルーキーの田和廉投手(23)が、プロ初失点を喫した。同点の12回に登板すると、先頭打者への四球をきっかけに、2死一、三塁のピンチを作り降板。

後を受けた宮原駿介投手(23)が、広島3番小園を遊撃へのゴロに打ち取ったが、遊撃手浦田の二塁への送球が高く浮き適時内野安打に。

田和はデビューから16試合連続無失点と、球団新人では最長記録を更新していたが、リーグ最多となる17試合目の登板で途切れた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>