ロッテが連敗を4で止めた。中盤以降に楽天に追い上げられるも、最後は守護神の益田直也投手(32)がリードを守りきった。
初回に中村奨吾内野手(30)の8号2ランなどで3点を先制。2回にはブランドン・レアード内野手(34)の適時打、5回には2つの犠飛などで6点を奪った。
先発のエンニー・ロメロ投手(31)が制球に苦しみながらも6回3失点にまとめ、チームとしては6試合ぶりに先発投手がQS(=クオリティースタート、投球回6回以上自責点3以内)を達成し、ロメロは8勝目を挙げた。リリーフの坂本光士郎投手(27)は移籍後初ホールドを挙げた。



