中日は2年連続最下位からの巻き返しを期し、新外国人獲得調査を本格化させる。
11月下旬に元メジャーで駐米渉外担当も務めた大塚晶文投手コーチ(51)をドミニカ共和国に派遣。同国ウインターリーグを視察する。指揮官は「(調査は)打者です。長打があるに越したことはないが、ある程度コンタクトできる人を考えながら。(他球団の助っ人も)ほとんどホームランバッターは成功していない。そこも考えながら」と説明。NPBで構想外となった他球団助っ人も並行して調査し、両リーグ最少390得点に終わった攻撃力アップを目指す。



