右肩肉離れで別メニュー調整中の阪神梅野隆太郎捕手(32)が練習強度を上げた。甲子園室内で残留練習に参加。ブルペン入りしたゲラ、才木、加治屋の投球を受けた。

フリー打撃に加え、二塁送球を想定した距離で強めのキャッチボールなども実施。「全体的に今まで以上のことができた」と納得した。今週の見通しについて「キャッチャーの動きまでできればいいかな」とトレーナーと相談しながら進めていく方針だ。順調にリハビリを続けており、実戦復帰も見えてきた。「このまま普通にいったら全然いけるんじゃないかなって思ってくるような」と明るい表情だ。

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