日本ハムは13日、日本プロ野球誕生から90周年を記念し、7月22日に日本代表と韓国代表によるOB戦をエスコンフィールドで開催すると発表した。

WBC、オリンピックなどの世界大会で激しい戦いを繰り広げてきた両国のプロ野球レジェンド選手たちが集い、一夜限りの真剣勝負「日韓ドリームプレーヤーズゲーム」(英表記:JAPAN KOREA Dream PlayersGame)と銘打って行われる。

両国のプロ野球の歴史を築いてきた先人たちへの敬意と感謝を込め、また野球を通じた国際友好親善に貢献したいという願いから、この特別試合を企画した。

 

以下、日韓両チームの監督コメント。

日本・原辰徳監督「日本と韓国のレジェンドが集う『日韓ドリームプレーヤーズゲーム』で監督を務めることができ、大変光栄です。日本球界にとって、韓国はよきライバルであり、友好国でもある特別な存在です。日韓ともに球史に名を残す選手がそろうとなれば、国際試合で戦ったあの興奮がよみがえってきます。JAPANの監督としてこのメンバーとともに日の丸を胸に、勝利を目指して全力で戦います」

韓国キム・インシク監督「野球の交流を通じて、韓国と日本のファンが気持ちを分かち合い、両国の親善を図る有意義な試合に監督として参加することになり、光栄に思います。まず、日本の有名な選手の方たちがたくさん出場するので、彼らにお礼の言葉を伝えたいです。日本チームには素晴らしい選手がたくさんいますが、韓国の選手も恥ずかしくない試合ができるように最善を尽くします。今回の試合をきっかけに、今後もずっと交流戦を続けられることを願っています」

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