阪神が新庄日本ハムに完敗し、交流戦初戦を白星で飾ることはできなかった。今季ワーストの被安打15を許し、甲子園では今季ワーストタイの8失点と投手陣が振るわなかった。

岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。

 

「(自ら)何もないで。ん?」

-チャンスをつくるところまでは

「いやいや、チャンスつくっても、返さなアカンやん。5回までにな、リードしとかなアカンわな」

-3回の満塁の場面は1点かえせたら

「1点とかじゃ…。返したらええやんか。それだけのことやんか」

-畳みかけられない。苦しい状況

「苦しいとか、そんなん毎試合いうとってもしゃあないやんか。繰り返しやねんから。タッチアップもせえへんしのお。ええ? 5回までに逆転なるやろ、追い越せとるよ、普通にやったら、それだけやん。だからあんな展開になってしまうんや」

-真っすぐへの対応

「何にもできてないやんか」

-辛抱強く待つしかない

「いや、待たんよ、そんなお前、毎日試合あんのに」

-大竹は粘ったが

「ああ、万波のとこやな。ローボールヒッターというか、すくい上げるような打ち方するのに。ベンチでいったら、そっこうやったわ。あんなな。配球というか」

【関連記事】阪神ニュース一覧