阪神2軍の本拠地・鳴尾浜球場で31日、投球間の秒数を示すタイマーが設置された。

同日に行われるウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦から運用を開始。走者がいない場面に限って「15秒」からカウントダウンされる

オフに2軍で実施する申し合わせがあり、中日のナゴヤ球場、広島の由宇球場にも今月から設置されていた。メジャーリーグや日本の社会人野球で導入されている「ピッチクロック」のようなルール化ではなく、時間を超えても罰則はない。あくまで投手、打者に対してスムーズな進行を促すためのもの。

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