巨人矢野謙次打撃コーチが“現役復帰”した!? 5回終了時に「レジェンズデー」企画として現役時代の応援歌が熱唱された。
一塁側ベンチ前でヘルメット、エルボガードまで装着した矢野コーチが代打準備をほうふつさせる素振りを披露した。
07年5月31日ソフトバンク戦(東京ドーム)の7回1死満塁の場面で代打の代打で登場。篠原から代打逆転満塁本塁打を放った。この劇的弾には観戦に来ていた当時球団会長だった読売新聞グループ本社渡辺恒雄代表取締役主筆から「今日の(矢野の)1発は1000万円以上の価値がある」と称賛された。同年オフの契約更改交渉で控え選手では異例の2000万円アップの推定年俸5000万円を勝ち取った。



