テルが流れを変えた! 阪神佐藤輝明内野手(25)が24日ぶりの1軍復帰戦で躍動し、4連敗&50日ぶりの借金生活突入を阻止した。この日1軍昇格し、「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦(甲子園)に「5番三塁」で先発。2回の1打席目に安打を放ち、ヘッドスライディングで先制のホームに滑り込んだ。マルチ安打で打線を15試合ぶりの5得点以上をけん引し、好守も連発。チームを8カードぶりのカード初戦勝利に導き、岡田彰布監督(66)も納得顔だ。
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▼阪神が連敗を3で止め、今季の甲子園での交流戦6試合目にして初勝利を挙げた。また、5月14日中日戦から続いたリーグ戦も含めたカード初戦での連敗も、7で止めた。
▼阪神が1試合5得点以上は5月19日ヤクルト戦7点以来、15試合ぶり。6回に挙げた3点は、5月31日ロッテ戦6回の2点以来、58イニングぶりの複数得点。1イニング3得点以上となると、5月19日ヤクルト戦8回の3点以来、実に136イニングぶりとなった。



