3試合連続で2番を任された前川が、貴重なタイムリーを放った。

4回2死一、二塁。西武与座にカウント1-2と追い込まれてから5球目、128キロの直球を左前に運んだ。前日6日の2三振の悔しさを晴らし、「もう1回スタメンでチャンスもらったので、なんとか打ててよかった」と喜んだ。岡田監督も「本当にいい仕事している」と評価。この日は2四球を選ぶなど、つなぎの役割も果たした。