広島森下暢仁の今季交流戦は15イニングで自責点0。

あと3イニング投げれば交流戦規定投球回に到達する。規定投球回以上で防御率0・00となれば、23年高橋宏(中日)才木(阪神)に次いで6人目。また、ここまで与えた四死球は5月29日オリックス戦の1個だけ。規定投球回以上で四死球0は過去におらず、最少四死球は22年佐々木朗(ロッテ)ら7人の1個。この7人は全員自責点があり、防御率0・00と最少四死球を同時にマークすると交流戦初の記録となる。