阪神大山悠輔内野手(29)が、16日ぶりに出場選手登録され、いきなり安打を放った。不振で2軍落ちしていた主砲は「4番一塁」でスタメン出場。1軍復帰戦の第1打席、DeNAジャクソンから右前打を放ち、結果を残した。

これが5月29日の日本ハム戦以来、23日ぶりとなる1軍での安打となった。試合前時点で1割9分9厘だった打率は、これで2割台に乗った。

さらに4回1死一塁の第2打席でも中前打。大山の1試合複数安打は、5月17日ヤクルト戦以来、約1カ月ぶりのことだ。苦しんできた4番が、2軍での調整期間を経て浮上のきざしを見せている。

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