新型コロナ感染で4日に登録抹消となっていた西武のドラフト1位左腕、武内夏暉投手(22)がカーミニークでの投手練習に参加した。

26日の日本ハム戦(大宮)で、5月30日以来の1軍先発を務める予定。当初は38度超の発熱で1週間ほど練習から遠ざかったが、体力も戻った実感があるという。「体調はもうバッチリです。勝利に貢献する、勝つためのリズムを持ってくるピッチングをしたい」と話した。

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