ヤクルトは広島先発の森下暢仁投手に2安打91球に抑え込まれ、100球未満での完封勝利を意味する「マダックス」を許した。高津監督は「あんまり良いとは思わなかったけど、それ以上に元気がなかったですね」と打線の停滞ぶりを指摘。森下に3安打を浴びた先発高橋奎二投手には「打たれるのは真っすぐ。真っすぐを投げなきゃ良かったと思います」と苦言を呈した。
▽ヤクルト高橋(6回3失点で4敗目)「(6回の先制点につながった長岡の失策にも)いつも守ってくれているので全然気にしてないです。むしろ、その後に僕が粘れなかった。2点目、3点目は本当にもったいなかった」



