阪神打線が格好のチャンスを逃した。

ヤクルト奥川恭伸投手(23)が珍しく制球を乱していた。2回、先頭大山悠輔内野手(29)が四球。前川右京外野手(21)はランエンドヒットを仕掛け、走者を二塁に進めた。佐藤輝明内野手(25)も四球で1死一、二塁となった。

明らかに安定感を欠く右腕を一気に攻め落としたいイニングだったが、坂本誠志郎捕手(30)が中飛、小幡竜平内野手(23)が右飛に倒れた。

球場の左半分を埋めた東都の阪神ファンからは大きなため息が漏れた。

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