阪神がヤクルトに敗れ、3位に転落した。3位DeNAが勝利したため、順位が入れ替わった。首位広島も勝利し、首位広島とのゲーム差は4に広がり、今季最大に並んだ。6月は1試合を残し、月間負け越しが決定。2カ月連続の負け越しとなった。貯金1で30日、ヤクルトとの6月ラストゲームに臨む。
先発の伊藤将司投手(28)が誤算だった。3回途中5失点(自責4)で降板。初回に3失点を喫し、3回にも失点を重ねた。これで4敗目。2試合連続で4失点以上と波に乗れていない。
近本光司外野手(29)は2試合連続でスタメンから外れた。その打線はヤクルト奥川に5回1失点と抑えられた。奥川には21年10月8日の阪神戦以来、995日ぶりとなる神宮での勝利を献上。中継ぎ陣も打ち崩せなかった。
27日の中日戦では8得点を奪っていた打線が、貧打に逆戻り。敵地で決定打を欠いた。



