阪神大山悠輔内野手(29)にヒヤリとするシーンがあった。
3回の守備で梶原昂希外野手(24)の三塁線への打球を処理した佐藤輝明内野手(25)がランニングスローで一塁送球。
送球がやや本塁側にそれ、タッチにいった一塁手の大山は、全力疾走の打者走者にミットと手首をもっていかれるような形になった。
しきりに手首を回し、痛そうにしていた大山だがそのままプレー続行した。
判定はファウルだった。
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(29)にヒヤリとするシーンがあった。
3回の守備で梶原昂希外野手(24)の三塁線への打球を処理した佐藤輝明内野手(25)がランニングスローで一塁送球。
送球がやや本塁側にそれ、タッチにいった一塁手の大山は、全力疾走の打者走者にミットと手首をもっていかれるような形になった。
しきりに手首を回し、痛そうにしていた大山だがそのままプレー続行した。
判定はファウルだった。

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