阪神に信じがたい守備のミスが出た。

1-1の9回1死一塁。岩崎優投手(33)が代打宮崎敏郎内野手(35)を平凡なフライに打ち取ったかに思われたが、中堅手前まで追った遊撃小幡竜平内野手(23)が落球した。

あわてて二塁に送球したが間に合わなかった。

深追い気味ではあったが、すでに落下点に入って正面を向いており、完全なイージーミス。何とか失点はまぬがれたが、ベンチの岡田彰布監督(66)も険しい表情だった。

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