阪神のセットアッパー阪神桐敷拓馬投手(25)がビハインドで登板した。

ビーズリーに代わり7回に登板。1番から3人切りで流れを作り、その裏の同点劇を導いた。岡田監督は勝ちにいく継投かと聞かれ「そうや。まあ、もう1回な」と説明した。6月30日のヤクルト戦で3失点するなど、やや調子を落としていたが3試合連続無失点。要所を担う左腕も本来の投球を取り戻しつつある。

【関連記事】阪神ニュース一覧