日本ハム新庄剛志監督(52)が試合後に自身のインスタグラムでストーリーズを投稿。連敗ストップに大貢献した五十幡亮汰外野手(25)の「足」を独特の表現で大絶賛した。

勝ち越し点を奪った延長10回1死一、三塁の場面の動画に「僕が五十幡君の足を持ってたら足に1億円の保険をかけるな!!」とメッセージを添えた。

新庄監督は延長10回に、万波が打席に入った1死一、三塁で一塁走者の代走として五十幡を起用。五十幡へのサインは「いつでも(二盗に)行っていい」というグリーンライトだった。

カウント1-1からの3球目で五十幡はスタート。その3球目を万波が打ち、痛烈な遊ゴロとなった。併殺コースかと思われたが、スタートを切っていた五十幡は源田からの送球よりも早く二塁へ到達。併殺を阻止したことで、三塁走者の田宮が決勝のホームを踏めた。

試合後の取材対応で「五十幡君に代えていなかったら、ゾッとしますね」と話していた新庄監督。中学時代の逸話から「サニブラウンに勝った男」という異名もある球界屈指の神足ぶりには“保険金1億”の価値ありと発信して、類いまれな仕事ぶりをたたえた。

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