巨人や西武でプレーした清水隆行氏(50)がDAZNの解説に登場。9日の同戦で、一塁ベースの空過で移籍後初安打が取り消しとなった野村大樹内野手(23)の打撃を解説した。

清水氏は野村大が日本ハム山崎から右中間を破った打席の映像を解説。「良い形で良い方向に打ちましたよね。強引さを出さずに確率の高い方向に打ったなと。こういった形で打っていければ率も上がっていくと思います」と話した。

さらに野村大の打撃の特徴にも言及し、「全体的に始動が早いところがいいかなと思いますね。少し早めに動き出して、足を上げて待ってる時間を作れる選手だなと。どうしても結果が出てないときは力んでレフト方向に強引にいったりだとか、そういう形になりがちなんですが。ああいった形で打てていれば結果もついてくる」と期待を込めた。

野村大は9日に続いて、「7番一塁」でスタメン出場している。

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