ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(24)がチームの3連敗阻止へ自信を見せた。

12日の日本ハム戦先発マウンドに向け、11日に札幌市内にある日本ハムの練習施設で調整。前回登板した6月28日の日本ハム戦(エスコンフィールド)は7回107球を投げ6安打1失点。自慢の直球に変化球もさえ13三振を奪う圧巻の投球で3勝目を手にした。

中13日と間隔は空いたが不安はない。「前回もいい感覚で、今も調子はいい。明日(の登板)は気持ちよく入れると思う。自己ベスト(4勝目)をつかめるというところにすごくワクワクしている」と2戦連続となる敵地でのマウンドが待ち遠しい様子。「ローテーションの先発陣だけじゃなく、中継ぎ陣のためにもなると思うのでとにかく長いイニングを投げたい」。守護神オスナ不在で中継ぎ陣の負担軽減のためにもロング投球を誓った。

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