右上肢のコンディション不良で離脱中のロッテ佐々木朗希投手(22)が20日、日本ハム戦前のZOZOマリンスタジアムでの1軍練習に姿を見せた。
キャッチボールを行った後、首脳陣が見守る中ブルペンで20球を投げ込んだ。21日以降は、また2軍本拠地の浦和で調整する見込み。
吉井理人監督(59)は「わしが寂しいんで顔見せに来てって、呼びました。順調に回復してると思います」と話した。6月13日の出場選手登録抹消から1カ月以上がたったが「まだリハビリ選手なんで、今日投げた明日の反応とか見なきゃいけないから、日々スケジュール変わっていくって感じです」とし、後半戦の早い時期に登板しそうだ。



