元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(31)が、甲子園の試合前に登場し、CMソングにもなっている「ひといきつきながら」を熱唱した。甲子園での歌唱は昨季の日本シリーズで君が代を独唱して以来。外野の芝生で弾き語りを行い、虎党を盛り上げた。

「風も含めてめちゃくちゃ気持ちよかったです。ホームのようなアウェーのような不思議な感覚はあったんですけど、席の近くにいくと、皆さん親近感を持ってくださって。『さや姉!』という声をかけてくださったので、安心感がありました」と振り返った。

この日は夏の恒例イベント「ウル虎の夏」の2日目。限定の緑色のユニホームで選手は戦う。

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