甲子園球場開場100周年のこの日、イニング間で甲子園にゆかりのある両球団のレジェンドからのメッセージ動画が放映された。

巨人OBの松井秀喜氏は「甲子園はずっと憧れの球場でした。日本一の球場でありました。今後100年も憧れの場所として存在し続けてください」とコメント。巨人桑田真澄2軍監督は「僕は高校時代から甲子園に育てていただき、感謝しています。甲子園はこれからも野球の聖地であり続けると思います」とメッセージを送った。

阪神OBからは小山正明氏、上田二朗氏、真弓明信氏、福留孝介氏、鳥谷敬氏らが登場。鳥谷氏は「土の球場の難しさ、そこに対して技術を上げていく楽しさも経験できました。一番はお客さんと非常に近い球場なので、いつまでも保って、難しいけど楽しい球場にしてもらえればと思います」。福留氏は「僕は阪神淡路大震災の年にセンバツに出させていただいて、甲子園でプレーできる喜びと周りの方々の支えがあって甲子園大会ができたっていうのが、すごく球場の思い出として残っています」と話した。

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