首位オリックスは昨季からソフトバンク戦12連敗(2分けをはさむ)を喫した。同戦12連敗は、04年7月から05年4月にかけて(引き分けはさまず)以来となった。これで2位日本ハムとのゲーム差がなくなった。
岸田護監督(43)は試合後「ちょっと(エスピノーザが)いっぱいかなというところで継投したんですけど、出してるのはこっちが出してるんですけどね、ちょっとうまくいかなかったなってところでしたね、今日は。あの回の継投、ちょっとまた考えてやっていきます。それだけです、今日は。ありがとうございました」と今季最短35秒で会見を切り上げた。
1-2の6回。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(27)が先頭に四球を許し、降板。2番手富山凌雅投手(28)が2者連続四球で満塁とし、3番手で登板した川瀬堅斗投手(22)は4安打1四球で5失点。4番手権田琉成投手(25)も止められず、この回計9失点で1-11と突き放された。



