ヤクルト茂木栄五郎内野手(31)が先制の4号2ランを放った。
6回1死三塁、堀田の真ん中付近の直球を捉え、右中間席に運んだ。カウント1-2と追い込まれてから均衡を破る1発は決勝点。「追い込まれた時はマズいと思ったが、何とかことを起こそうと思って直球一本に絞って振り抜きました」と割り切って結果を導いた。ここ3戦2発で、4カードぶり勝ち越しの立役者となった。
<ヤクルト2-1巨人>◇11日◇神宮
ヤクルト茂木栄五郎内野手(31)が先制の4号2ランを放った。
6回1死三塁、堀田の真ん中付近の直球を捉え、右中間席に運んだ。カウント1-2と追い込まれてから均衡を破る1発は決勝点。「追い込まれた時はマズいと思ったが、何とかことを起こそうと思って直球一本に絞って振り抜きました」と割り切って結果を導いた。ここ3戦2発で、4カードぶり勝ち越しの立役者となった。

日本ハム北山亘基、ロッテ戦が鬼門 先発ではパで唯一負け越し、24年以来白星なし/見どころ

ヤクルト山野太一、球団左腕31年ぶり6月中に8勝なるか、今季ナイター6戦4勝無敗/見どころ

【ソフトバンク】最新マシンの“番人”「僕ならどう投げるか」阪神での経験も生かし打撃サポート

【楽天】吉井理人新監督、延長戦制し三度目の正直で新天地初勝利「粘り強く戦ってくれました」

【阪神】熊谷敬宥「できることをやる」13試合連続スタメンも足元見つめる W杯は「日本人として誇り」
