9回に途中交代したオリックス森友哉捕手(29)は問題なしを強調した。

1-1の9回。2死から左中間フェンス直撃の二塁打を放つも、何らかのアクシデントが発生したと思われ、代走の来田涼斗外野手(22)が送られた。続く麦谷祐介外野手(22=富士大)の右前打に来田が好走塁。決勝ホームを踏んだ。

森は試合後「ほんまに大丈夫です。何もないです」と笑顔で球場を後にした。岸田護監督(44)も「痛みもなく。大丈夫です」と説明した。

森は3月に右脇腹を負傷し、5月5日に昇格。14試合に出場し、打率2割3分9厘、6打点をマークしている。

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