阪神熊谷敬宥内野手(29)が幻惑打球を放って三塁打にした。

2-1の5回1死。飛球が右翼線上に落ちた。不規則な回転がかかっていたか、右翼手・太田賢吾(28)はバウンドにうまく対応できず後逸。その隙に快足を飛ばした三塁に到達した。追加点にはならなかった。

22日の試合では延長10回に前進守備の二遊間をしぶとく抜く、決勝2点打を放っていた。売り出し中の小幡竜平(24)を差し置いて4試合連続で遊撃でスタメン。日に日に存在感を増している。

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