審判がジェスチャーを途中で変える珍ジャッジがあった。

8回の阪神の攻撃は1死満塁の大チャンス。ここで中川勇斗捕手(21)が三ゴロを放ち、二塁から一塁へと送球が渡った。

一塁は微妙なタイミングとなった。一塁塁審の山本貴則は最初に手を横に広げるセーフの動作に入ったが、途中で思い直し、思い切り右手を振り下ろしてアウトに「変更」した。

場内はどよめきに包まれて大盛り上がり。阪神がリクエストしたが判定はアウトのまま。リプレー映像でもアウトに見え、山本貴審判員のジェスチャー変更は「正解」となった。

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