日本ハム新庄剛志監督(53)が、先発したドラフト1位ルーキー柴田獅子投手(19)の投球に及第点を与えた。

初回、143キロの初球のストレートを高部に捉えられ、いきなり無死二塁。続く西川にはカウント3-1から再び146キロの真ん中付近のストレートを右前に運ばれ、先制点を献上した。2、3回は、いずれも1安打を許したが、2点目は許さなかった。

強い風が吹く中での投球に指揮官は「よく抑えた。(2安打された)高部君は初球から真っすぐはガンガン打ってくるバッターなんで、初球は変化球でもよかったかなって。高部君のみね。エスコンの方が威圧感ありますね。この風じゃちょっとコントロール難しかったんじゃないですか。なかなかこの風は慣れてないと。初めていって、難しいっちゃ難しいですよ」と振り返った。

次回登板については「ちょっと話し合って。もちろんエスコンだったら先発でよくないですか。(次は)エスコンか…の予定で話を進めていこうかな。今日51球? じゃあ次は52球で(笑い)」と、本拠地エスコンフィールドで登板させる意向を口にした。

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