広島-DeNA23回戦が雨天により6回途中でのコールドゲームが成立した。午後8時47分から2度目の中断に入り、コールドが宣告された。4位広島とは2ゲーム差となった。

試合開始2時間前の午後4時から雨がぱらつき始め、試合開始からも雨が降り続いた。台風15号が接近しつつあり、雨予報は続いた。

3回に広島先発の高がマウンドを気にしながら、2四球で2死一、二塁とピンチになった午後6時41分に1度目の雨天中断となり、52分後の午後7時33分に試合は再開されていた。

再開直後、桑原が2球目の高めチェンジアップを仕留めた。左翼への先制適時打でリードをもたらし「中断後でしたが、しっかり集中して入ることができました。まずは先制点が取れて良かったです!」と仕事を全うした。

雨が降り続く中でも5回まで試合は続けられて試合は成立。6回1死一、二塁、佐野の打席で先発高に代わって2番手のハーンがマウンドに上がったところで2度目の雨天中断となった。

同カードでは7月17日にマツダスタジアムで雨天による3度の中断が計2時間21分と史上最長となる珍事も起きていた。

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