日本ハムのドラフト1位ルーキー柴田獅子投手(19)は、自身最長となる3回2/3を投げ、2安打2失点で降板した。4度目のマウンドは、3度目の先発登板。自身最多57球を投げた。

序盤から150キロを超える直球を投げ込み、初回は3者凡退の立ち上がり。

0-0の3回は、1死から西武源田壮亮内野手(31)に左越え三塁打を浴びると、続く西川愛也外野手(26)には死球を与えた。二盗を決められて1死二、三塁となり、滝沢夏央内野手(22)の投前へのスクイズを本塁へグラブトスもセーフとなって(野選)先制点を献上。外崎修汰内野手(32)にも犠飛を浴びて2失点した。

だがその裏、打線に2点の援護をもらい、同点の場面でマウンドを降りた。

降板後、本人は「プロの野球、1軍の野球を学ぶ登板になりました。ヒットを打つだけでなく、色々な形でランナーを進めて点を取ってくる。この経験を活かして、そういったことにも対応できるようになりたいです」とコメントした。

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