5位西武が終盤に粘り、3位オリックスにサヨナラ勝利を収めた。連敗を4で止めた。

1-1で迎えた9回、2死二塁で途中出場の炭谷銀仁朗捕手(38)がサヨナラ適時打を放った。

8回表に失策で1点を先制されての8回裏、2死三塁で2番平沼翔太外野手(28)がしぶとく同点適時打を放っていた。

エースの今井達也投手(27)が今季10勝目をかけて先発。時折制球が荒れ、マウンド上で感情を出すシーンもあったものの、要所は冷静に抑え込み、7回1死までノーヒットノーランを継続。7回1安打無失点で降板し、リリーフ陣に託していた。

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