阪神茨木秀俊投手(21)が、プロ入り後初めて出場選手登録された。

帝京長岡高(新潟)から、22年ドラフト4位で入団した。3年目の今季は春季キャンプ中の故障で出遅れ、ウエスタン・リーグでは7月5日のくふうハヤテ戦で初登板。6試合に登板し5戦先発で、防御率4・62の1勝3敗となっている。

8月28日の同中日戦では5回1失点、今月7日の同広島戦では6回1失点と直近2試合で好投していた。

伊藤将司投手(29)、島本浩也投手(32)、長坂拳弥捕手(31)も出場選手登録された。

伊藤将はこの日の先発。島本は今季4度目の登録で、ここまで13試合で防御率2・45だった。長坂は3度目の昇格(2度目は「脳振とう特例」)で、今季の1軍での出場がまだない。

この日1軍に合流した豊田寛外野手(28)は、出場選手登録されなかった。

代わって前日20日のDeNA戦で今季初黒星を喫した高橋遥人投手(29)、椎葉剛投手(23)、楠本泰史外野手(30)が出場選手登録を抹消された。

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